チームラボプラネッツで圧倒的に遊びに没入してきた

「チームラボプラネッツ」って知ってます?これね。 

f:id:capsule-z:20180807153239j:plain

どう? 

f:id:capsule-z:20180807153231j:plain

どう?

f:id:capsule-z:20180807153220j:plain

 

どうですか!これ!!!

 

もうこの写真見ただけでも「えっ?なになになにこれ?」ってなるでしょう? 

 

チームラボプラネッツまだ行ってないよっていう人は、ほんとに。ほんとにもったいないので。

ちょっと、チームラボプラネッツの魅力を語っていいですか?

感触・匂い・音・温度・視界すべてがジャックされる

 

チームラボプラネッツでは、まず裸足を強要されます。

そんで「膝くらいまで濡れるからズボン捲った状態でこの暗い廊下歩いて」って言われます。

もうね、この時点でこれから何が始まるのか、わっくわく。


きゃっきゃしながら靴と靴下脱いで裸足で暗い廊下を進むと、「ザァーッ」という滝のような音と、水のにおい。

水のにおいっていうか、子供の頃に通った夏のプールの、あのにおい。

 

完全に小学生時代にトリップしてる状態でさらに歩みを進めると、

だんだん水の流れる音が大きくなって、水のにおいも強くなって、

そして目の前に現れる、急勾配を勢いよく流れる巨大な水の道。

こんなの、今までに一度も見たことない景色。

 

「なにこれ!!!えっ!!!!なに!!これ!!!!」
「冷たっ!!!跳ねる!!水、めっちゃ跳ねる!!!」

 

って、大声で叫びながらぐいぐい坂を登る。足で感じる冷たい水の抵抗、跳ね上がる飛沫も気にせず、ぐいぐい登る。

 

そう、もうこの時点でわたしたちはチームラボプラネッツの掲げる「他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入する」というキャッチコピーどおりの状態になってしまったのです。

全員が小学2年生のテンションになっちゃう

 

チームラボプラネッツはいろんな空間が用意されていて、さまざまな体験が出来るんですが、どの空間にも共通しているのは「その場にいる人、全員が小2になる」ってことです。

 

大人になってから、なにかを体験するときってたいていのことが予め想像がついてるじゃないですか。

たとえばバンジージャンプとかもね。「ふわっとするんだろうな」みたいな。

 

でもチームラボプラネッツは「想像もしたことないような空間」が用意されているから、子供のときに初めて何かを体験したときの

「なにこれ〜!!世界ってすげ〜!!」


みたいな感動がひたすら続くんですよ。

 

年代や人種を超えて全員が完全に小2に戻っちゃう。

 

テクノロジーとアナログがガッツリ融合してる

 
はんぱない最先端テクノロジーがふんだんに散りばめられているチームラボプラネッツですが、

壁を鏡にして空間を広く見せたり光を反射させたり、映像を水組み合わせることで感動を倍にさせたりしてるんです。

アナログなとこも散りばめられている。

 

最先端テクノロジー凝縮空間に垣間見える作り手の発想に、気が付かないうちにまんまとハマって「圧倒的に没入」しちゃうっていう。

 

それらも含めて、チームラボプラネッツを作り上げた方々に尊敬と感動しっぱなしの2時間でした。この経験、まだ味わったことがないならぜひ今すぐ東京豊洲へ!!

 

planets.teamlab.art

 

 

あとがき

 

このチームラボプラネッツ、行くきっかけになったのは 

 

 

ってTwitterに投稿したら、社長が

 

「机の前じゃ学べないことっていっぱいあると思うんだよね。だから、デスクに向かって仕事するのやめて、今からチームラボプラネッツ行かない?」

 

って言ってくれたからなんですよ。

 

で、仕事そっちのけで社長と社員で全力で遊んで楽しみ尽くしたっていう。

で、「これからは月に1回丸1日遊んで、遊びから学んだことを報告する遊ビジネスDAYを設立する!」って宣言されたっていう。

 

ということで、これからも「遊ビジネスREPORT」更新していきます!!

仕事みたいに真剣に、遊びまくるぞ〜!!!

 

カプセルZ サカイ


2018© capsule-z All Rights Reserved.